参政党神谷宗幣代表が怒り「謝罪して済む話ではない」一部情報番組に
2026年1月23日
参政党の神谷宗幣代表が23日、自身のX(旧ツイッター)を更新。一部情報番組の内容に苦言を呈した。
一部情報番組では衆議院解散前日の22日の放送で、有権者の判断軸として、
各政党がめざす方向性などについて「優しくて穏やかな日本」「強くてこわい日本」という
項目をつくり、7つの政党をそのいずれかのカテゴリーに分けて、フリップを使って紹介するなどした。
ただその後、番組内で「誤解を招くような表現がありました」などとして、
アナウンサーが訂正と謝罪を行った。
X上では22日から同番組の切り抜き動画が一部ユーザーらによってアップされ、一気に拡散。
神谷氏はその一部のポストを引用し「謝罪して済む話ではない。誤解をまねく?いや意図的ですよね。
それは維新の藤田代表も怒るわな。私もしっかり覚えておきます」と述べた。
ちなみに日本維新の会の藤田文武共同代表も自身のXで、同様の動画が添付されたポストを引用し
「こわい日本って。なんですかこれは」と苦言を呈している。
内容は分かりません実際に見てみましょうね