鳩山由紀夫氏「台湾有事」巡り持論「あくまで台湾は中国の内政問題、日本が関わってはならない」
2025年11月9日
鳩山由紀夫元首相(78)が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。台湾問題について私見をつづった。
高市早苗首相は、7日に行われた衆院予算委員会で、中国が台湾に侵攻する事態「台湾有事」について、
安全保障関連法の規定において集団的自衛権行使が可能となる「存立危機事態」に該当するかを聞かれ、
「武力の行使も伴うものであれば『存立危機事態』になり得るケースだと考える」などと話した。
鳩山氏は8日午後の更新で「かつて台湾有事は日本有事と述べた御仁もいたが、
高市首相は集団的自衛権を行使できる存立危機事態になりうると述べた」と切り出した。
そして「危機を煽り、だから軍事力増強と言いたいのだろうが、日本は台湾は中国の一部であることを尊重しているのだ。
あくまで台湾は中国の内政問題であり、日本が関わってはならないのだ」と持論を展開した。
どうなろうとも隣国のお話しでは終わらなければ私たちの身にも関わることなので
できるだけ避けれほしいです。