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銀座の帝王・みのもんたさん死去から10か月

2025年12月30日

みのもんたさんの訃報が日本中に衝撃を与えたのは、’25年3月1日のこと─。
 同年1月16日に焼き肉店で食べ物を喉に詰まらせて救急搬送され、一時は意識不明の重体に。
治療を続けていたものの、自宅に戻ることは叶わなかった。
司会者”としてギネス世界記録に認定されたみのもんたさん
「みのさんは’67年に文化放送に入社して、アナウンサーとしてラジオ番組のパーソナリティーを務めて活躍していました。
’79年に退社すると、その主戦場をテレビに移し、名司会者としての地位を確立。お茶の間で誰もが知る存在になりました」
『午後は○○おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)や『クイズ$ミリオネア』(フジテレビ系)、『学校へ行こう!』(TBS系)など、
幅広いジャンルの番組で人気を博したみのさん。’05年には『第56回NHK紅白歌合戦』の司会を務めた。
「’06年には“1週間で最も長時間、テレビの生番組に出演する司会者”としてギネス世界記録に認定されました。
’08年に自身が持つ記録を更新すると、’19年まで破られることはありませんでした」
 みのさんがその名を轟かせたのはテレビだけではなく、
「銀座で飲み歩くことは、みのさんにとって生きがいで“銀座の帝王”の異名をとるほどでした。
いつも4~5軒のクラブを飲み歩き、ひと晩で使った金額が200万円を下らない日も多かったようです」
 ’19年にパーキンソン病を発症して、’20年からはテレビの仕事をセーブするようになるも、
「病がわかったときに嘆いていたのは“銀座に行けなくなること”だったとか(笑)」
 処方された薬の名前が高級シャンパンの名前に似ていたことから、まじめに投薬治療を続けて、
「“全盛期”より頻度が落ちたものの、週に1回程度は銀座に足を運び、自宅でもお酒を嗜んでいたそうです」
 その自宅はというと、鎌倉から江の島を一望できる場所にある。
「およそ3000坪という広大な土地に建てられた大豪邸で、推定17億円ともいわれています。’12年に妻の靖子さんが亡くなってからは、
みのさんが1人で暮らしていました。みのさんが亡くなった翌日、
その自宅の窓をこじ開けようとする2人組の男が発見される事件が発生しました」
 地下室は物色された形跡があり、みのさん宅の金品を狙った強盗だとみられていた。
亡くなってから約10か月、現在は
 みのさんが亡くなってから約10か月。現在は、どうなっているのか─。
 現地を訪れると、辺りでひと際目立つ建物の敷地に植えられた木々は、定期的に手入れがされているように見える。
寒さを感じ始めた時季だったが、落ち葉が散らかる様子もなかった。
「みのさんが亡くなってからは誰も住んでいないと思いますよ。でも、時折、車が止まっているので、
定期的にどなたかが来ているようです」(近隣住民、以下同)
 長女、長男、次男と3人の子どもがいたみのさん。家族が豪邸の後片づけに来ているのか。
「お子さんたちではないと思います。おそらく事務所か業者の人じゃないかな……。
場所がよくて土地も広いし、これだけ大きい建物なので、相続のことも、そう簡単に決まらないんでしょうね」
 “ファイナルアンサー”は、いかに─。
 “ファイナルアンサー”懐かしいですね

       

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