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野村修也氏 中国で原子力規制庁職員が業務用スマホ紛失、情報漏えい可能性に「解せない…公表も遅すぎ」

2026年1月9日

弁護士で中大法科大学院教授の野村修也氏が9日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。
原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪問した中国で業務用のスマートフォンを紛失していたことが判明したことに言及した。
 紛失したスマホには、機密性が高いため公表していない核セキュリティー担当部署の職員名や連絡先が登録されていた。
スマホは見つかっておらず、規制庁は「情報漏えいの可能性が否定できない」として、国の個人情報保護委員会に報告した。
 この部署は、国内の原子力施設にある核物質を守るための対策を担当する。
テロ攻撃を受けたり、核物質が盗まれたりしないよう情報管理の徹底が必要で、担当職員の氏名や部署の連絡先は原則公表していない。
関係者によると、スマホは昨年11月3日、職員が私的な目的で訪れた上海の空港で、
保安検査を受けるために手荷物を出した際に紛失したとみられる。3日後に紛失に気づき、空港などに問い合わせたが見つからなかった。
電波が届かず遠隔操作でのロックやデータ消去も難しいという。
 規制庁によると、このスマホは緊急時に参集対象となる職員に貸与し、海外を含め常に持ち歩くよう求めていた。
原子力規制委員会の山中伸介委員長ら委員の電話番号も登録されているが、外部の番号は登録できないようになっている。
現時点で悪用された形跡はないという。
 野村氏は「原子力規制庁スマホ、中国で紛失 非公表の職員名など漏えい可能性」と題された記事を引用し、
「プライベートの旅行に業務用のスマホを持参すること自体考えられないし、気づいたのが3日後というのも解せない。
さらに事案の公表も遅すぎる。これは、第三者による調査委員会を作って調査すべき案件だと思う」と自身の見解をつづった。
 続く投稿では「一部報道によれば、原子力規制庁が業務用スマホの常時携行を命じていたらしい。
これが真実ならば、紛失しても機密情報が流出しない仕組みになっていたかが問題。紛失しない想定ならば安易すぎる。
また現時点で、この常時携行ルールを記者にレクしたならば、盗難リスクを高めることへの配慮不足だ」とした。
こういうのが情報漏洩につながるのでしょうか??

       

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